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HOME CHEER HOME~芦田美歩地元凱旋興行~

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日時2026年4月4日
会場京都・福知山市三段池公園総合体育館サブアリーナ
観衆307人(超満員札止め)
  • 前説

  • 本日地元凱旋の芦田が挨拶、さらに芦田が学生時代に所属していたキッズチアダンスチーム「カワイダンスエージェンシー」によるチアパフォーマンス!

  • 第1試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分28秒

    バナナ・ピロー

  • 第2試合 15分1本勝負

  • シングルマッチ

    6分33秒

    神伝不動流前締裏

  • 第3試合 20分1本勝負

  • 3WAYマッチ

    6分2秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 第4試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    9分10秒

    ラ・マヒストラル

  • 第5試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    12分17秒

    ティアドロップ→片エビ固め

  • セミファイナル 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分19秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

  • メインイベント 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    11分39秒

    チアフルキック→片エビ固め

  • 芦田が1人で入場し、大量の紙テープが凱旋を祝う。芦田の姪っ子たちが花束を手渡して記念撮影。荒井はプリプリベルトを携えて入場。瑞希と荒井は握手せず、試合開始。先発は芦田と汐珠。芦田がロープワークで側転を披露し、ドロップキック。ここで荒井とボンボンで連係を狙う。相手にかわされながらもテイクダウンし、2人でチアポーズを決めていく。さらに芦田がポンポンで「ゴーゴーレッツゴー福知山!」と場内を盛り上げ、Y字絞首刑。しかし、突進を汐珠のエルボーで迎撃されてしまい、かわった瑞希がフェースロック。ロープエスケープした芦田が瑞希組の連係を側転して分断し、荒井とスイッチ。5分経過。荒井が汐珠に串刺しビッグブーツ。インディアンデスロックは汐珠がエスケープし、ハリケーンラナ。瑞希にかわると、セカンドロープをすり抜けるドロップキックからコーナーダイブのクロスボディー。カウント2。突進をかわしてビッグブーツを放った荒井がブレーンバスターの体勢。これを耐えた瑞希がカサドーラ。カウント2。追走して荒井がビッグブーツを連発。芦田にスイッチし、串刺しスピンキックが避けられてしまうも、ハイキックをぶちこんでスクールガール。カウント2。ビッグブーツからのカバーはブリッジで抜けた瑞希が汐珠とスイッチ。串刺しエルボーからのドロップキックはカウント2。ハンマースルーを切り返した芦田が串刺しスピンキックからY字レッグドロップ。カウント2。鎌固めは汐珠がロープエスケープ。ジャーマンは瑞希がカットに入って撹乱し、汐珠のドロップキックを呼び込む。10分経過。コアラクラッチはコーナーにぶつけて回避した芦田が変則キックからXファクター。瑞希がカットに入ると京都コンビが合体技で排除する。さらに汐珠に変則キックからジャーマン狙い。丸め込まれてしまうも、これを返した芦田がハイキックからのチアフルキックで3カウント奪取。
  • エンディング

  • 「地元に恩返しができたり、家族にこういう姿を見せられてとってもとっても幸せです!」(芦田)

  • 試合後、芦田がマイク。「勝ちました~! みなさん、改めて本日は福知山興行に来てくださって本当にありがとうございます! こうやって見渡すと、いつもお世話になっているみんなだったり、親戚のみんなだったり、昔お世話になった学校の先生だったりがいて、すごく嬉しいです。私が福知山で育ったときはまさかプロレスラーとして地元に帰ってくるなんて、一切思わなかったんですけど。でもプロレスに出会ったことで、地元凱旋して地元に恩返しができたり、家族にこういう姿を見せられてとってもとっても幸せです! 今日は子どもたちの姿もちらほら見えるんですけど、みんなに伝えたいことは、やりたいことは全部全部挑戦してください! そのやってみたことが将来、全然関係なく思えても線になって、面になって、みんなの将来の可能性を絶対に広げてくれます。私もみんなに負けないように、また頑張って、東京女子プロレスみんなで、またこの福知山に帰ってきたいと思うので、これからも応援よろしくお願いします! 改めまして本日はありがとうございました!」

    【試合後のコメント】
    芦田 ありがとうございます。
    荒井 おかえり~!
    芦田 無事に今日はこうやって本当に幸せでしかも一緒に戦えるパートナーが京都タッグの一員である荒井さんで本当に心強かったです。
    荒井 嬉しかった。ずっと福知山でやりたいって言ってたからさ、今日こんなに温かいお気に入りで迎えられて、私まで幸せだと思いましたね。
    芦田 嬉しかった。本当幸せ。
    荒井 嬉しかったしね。よかった。すごいかっこいい姿を見せれたと思った。
    芦田 またプロレスはじめましての人も多かったので。最初は楽しみ方が分からなかったと思うんですけど、これだけにプロレスって楽しいな、また行きたいなって思ってもらえたら嬉しいですね。
    荒井 また来ようね
    芦田 また行きます。強くなって。私もこっちにベルト持ってきたいと。持ってきてくれるように頑張りましょう。
    荒井 チアの子?
    芦田 そう。チアの後輩たちも乗ってくれて。やっぱり私、ゴーゴーレッツゴー福知山をやったら、やっぱり一番乗ってくれてたのはチアの後輩たち。
    荒井 さすがやっぱり。
    芦田 チアスピリットって学んできてる。
    荒井 出身が同じなんだもんね。
    芦田 そうなんですよ。心強かったです。
    荒井 めちゃくちゃ良かったね。
    芦田 気持ちよされました。楽しかったです。
    荒井 楽しかった。
    芦田 楽しかった。ありがとうございます。

    ――地元で試合ができて改めての感想を。
    芦田 いや~もう本当に幸せの一言で。ずっと言ってるんですけど、プロレス始めてから福知山で地元興行で試合をするっていうのが本当に大きな一つの目標だったので。今日という日を迎えられて本当に幸せだし、いっぱい本当に多くの人に支えて応援してもらっているんだなっていうのをすごい実感したので、また頑張ってもっともっと強くなって福知山に戻ってきたいなと思いました。
    ――荒井から見たタッグパートナーの芦田は?
    荒井 やっぱり私と全然ファイトスタイルが違うといいますか。やっぱり美歩にはチアっていう強い武器があって。なんかそのチアを見てるのも好きだし、なんかチアに巻き込まれてる荒井を荒井のファンの人は大好きなのなので。そうプロレスラーとしては後輩なんですけど、年齢的には一つ上でしっかりしてるところもあって。自分にないのものを持って立ってくれるので。すごいなんか自分としてもなんか新しいプロレスをできてる感覚で、すごく楽しいですし。美歩と組むようになって、なんかまたやっぱタッグっていいよなって本当に思えたので。またタッグのベルトとかもね狙っていけるようになりたいなって思ってます。
    ――今日地元の方がたくさん来られてたと思うが、すごい声援を聞いた時はどう思った?
    芦田 本当に力をもらいました。私はチアで人にエネルギーを与えたいと思ってるけど、逆にすごい今日は自分が与えるエネルギーよりも与えてもらっているエネルギーの方がすごい大きかったなって。勝利につながったなとすごく思います。
    ――初めて見たプロレスを初めて見た人に伝えたいことは?
    芦田 そうですね。私たちの東京女子プロレスのスローガンが「KAWAII×DREAM×STRONG~明日が楽しみになるプロレス~」っていうスローガンでやってるんですけど。私たちのプロレスを見て、明日も頑張ろうとか、明日からの活力にしてもらえてたらいいなとすごく思います。自分がちょっと落ち込んでた時とか元気もらいたい時に見に来てもらって、一緒に声出したり、一緒に喜怒哀楽を楽しんでもらって。たち選手がこんなにリングまで戦ってるんだから、自分たちも頑張ろうって思ってくれたら私たちも戦う生きがいがあるっていうか。幸せな選手の人生だなと。ちょっとデカい話になっちゃった(笑)。

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