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TJPW LIVE in Las Vegas 2026

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日時2026年4月16日
会場アメリカ・ネバダ州パームス・カジノ・リゾート内パールシアター
観衆424人
  • 前説

  • 難波小百合リングアナの挨拶、アプガプロレスのミニLIVEは『ラビュモット!』

  • 難波小百合リングアナの英語での挨拶の後、アプガプロレスが登場して『ラビュモット』を熱唱。「東京女子プロレス、スタート!」でラスベガス大会が幕を開けた。
  • 第1試合 20分1本勝負

  • タッグマッチ

    10分3秒

    フェイマサー→片エビ固め

  • 上原と凍雅の先発で試合開始。上原が腕を取ってグラウンドへ誘うと、凍雅も切り返してブレーク。両軍スイッチ。汐珠がドロップキックに上福がサミング。Ober Eatsが連係で合体のサブミッションを決めながらポーズ。さらに汐珠にトレイン攻撃を決め、上原がスペース・ローリングエルボーからドロップキック。カウント2。汐珠がハンマースルーを切り返して反撃のドロップキック。凍雅にスイッチすると「トーガ」コールの中、ショルダータックルからボディースラム。ローリングサンダーはカウント2で返した上原がバナナ・ピローで捕獲。逃げられてしまうも、絶対零度を耐えてドロップキック。スイッチした上福はヤッホー83cmから卍固め。凍雅にロープエスケープを許すが、すかさずビッグブーツを叩き込む。ブレーンバスターは凍雅が耐えてボディースラム。汐珠にかわってドロップキック、串刺しバックエルボー、反転式ミサイルキックとたたみかけてコアラクラッチへ。だが、これを振りほどいた上福が逆水平チョップを打ち込んからドロップキック。コーナーまでふっ飛んだ汐珠がエルボーで抵抗すると、上福がビッグブーツ。コアラクラッチはサミングで脱出した上福がフェイマサー狙い。ここに凍雅が割って入ってフォールアウェイスラムで投げ捨てる。直後に上原のスナップ・スープレックスを食らうが、凍雅が絶対零度で上原を排除。孤立した上福を汐珠が丸め込んだが、カウント2。汐珠の至近距離からドロップキックに上福がブレーンバスターで応戦し、フェイマサーで勝利。
  • 第2試合 20分1本勝負

  • 6人タッグマッチ

    14分36秒

    ヴィーナスDDT→片エビ固め

  • ぽむがお手製のサイコロを持って入場。レフェリーのマイクはぽむの「よろしくお願いしまーす!」をテレビのリモコンを使ってミュートにしてみせる。開始早々にらくが枕を置いて3人は就寝する中、アレクシスら3人がボディープレス。これを避けたぽむ組が丸め込んだが、カウント2止まり。反撃にあってしまい志乃が観光案内をしてから、3人まとめてトレイン攻撃。最後はらくに合体攻撃を決めていく。HIMAWARIにかわるとロングヘアで攻撃。避けたらくがぽっぽーチョップ!!を髪の毛に叩き込む。さらにおやすみエクスプレス&おやすみなさいフォールはカウント2。かわったぽむがサイコロの出た目でエルボー攻撃。HIMAWARIが振ってサイコロの「6」を出すと、ぽむがエルボー6連発。再びサイコロを振ったが「1」が出て場内はブーイング。ぽむのスネ蹴りにHIMAWARIがネックブリーカードロップを決めてアレクシスにスイッチ。PKはカウント2。アレクシスの噛みつき攻撃にぽむが嘘泣きで油断させて、噛みつき攻撃をやり返す。ぽむのミサイルキックからかわったらくがコーナーダイブのぽっぽーチョップ!!、Maxとき、ドロップキックでたたみかける。カウント2。スーパービュー踊り子は不発となって、アレクシスがロープにくくりつけてビッグブーツ。さらにぽっぽーチョップ!!を噛みつき攻撃で回避されたらくだったが、かがやきで反撃して両軍スイッチ。HIMAWARIのネックブリーカードロップをかわしたユキが豪快なショルダースルーからセントーン。セカンドロープからのセントーンはカウント2。追撃は着地したHIMAWARIがスリーパーからお姫様落としで投げ捨て志乃にタッチ。HIMAWARIとの連係を決めていく。志乃のドロップキックはユキが堪えてショルダータックル。サイドスープレックスを放つとらく&ぽむが分断に走る。ヴィーナスDDTは丸め込んで回避した志乃がスリーパー。ぽむがサイコロでカットに入ると、志乃にサイコロを振るように強制。「1」が出てしまうと場内は「ワンモアタイム」コール。ここに割って入ったHIMAWARIがぽむを羽交い締めして志乃がエルボーを5発打ち込む。さらに連係を狙うが、同士討ち寸前に。両軍が入り乱れる中、最後はユキが志乃にヴィーナスDDTを決めて勝利した。
  • 第3試合 20分1本勝負

  • スペシャル3WAYマッチ

    14分5秒

    クラッシュ・ラビットヒート→体固め

  • 山下と未詩が握手するが、瑞希はカーテシーで対応。試合が始まると瑞希は山下と未詩の手4つに押されて回避し、山下の腕に噛みついていく。反撃した山下がダブルのスナップメイヤーからサッカーボールキックやPKを未詩と瑞希に放っていく。さらに場外エスケープした2人を捕まえた山下が助走をつけて蹴りをお見舞い。続けて花道を使ってのサッカーボールキックは瑞希が回避し、山下を落下させてフットスタンプ投下。未詩にもクロスボディーを放っていくが、キャッチされてエプロンに叩きつけられてしまう。リング内に戻った未詩はコーナースプラッシュからショルダーアタック。ジャイアントスイングは不発となるも、ワンハンドのバックブリーカー。さらにカバーをブリッジで抜けた瑞希を捕獲して開花式ジャイアントスイングの体勢。瑞希は必死に山下の足にしがみつく。山下がこれをカットし、ラリアット、キック、ロープギロチンと猛攻。カウント2。コブラクラッチはグラウンドで決めていくが、未詩がロープエスケープ。さらにアティテュード・アジャストメントからトドメを狙うが、瑞希が横取りカバー。追ってきた山下にもフットスタンプを投下し、セカンドロープすり抜けるドロップキックからリングに戻ってダイビング・クロスボディー。これはカウント2。しかし瑞希はカサドーラを切り返されて投げっぱなしジャーマンからのバズソーキックを食らうも、突進をかわしてフットスタンプ。瑞希のカバーは未詩が持ち上げて山下の上に瑞希の人間爆弾を投下。続けて山下へのジャイアントスイングは10回転。これもカウント2。リターン・クラッシュは避けた未詩がバッティングハンマー。その背後から瑞希が2人を衝突させるが、未詩が瑞希にティアドロップ狙いで持ち上げる。これを山下がリターンクラッシュで2人まとめてカットし、トリプルダウン。「ディス・イズ・オーサム!」コールが発生する中、3人がエルボー合戦。制した未詩が2人まとめてボディースラムを決めると場内は「ミウ」コール。さらに未詩はティアドロップを着地した瑞希にバッティングハンマー。これを瑞希はエルボーで抵抗して渦飴、そしてキューティースペシャル。これを山下がカットして、Skull Kickを未詩に食らわす。瑞希はキューティースペシャルで山下を投げっぱなすと、未詩にダイビング・フットスタンプを突き刺す。このカバーをカットした山下が瑞希にクラッシュ・ラビットヒートをぶち込んで3カウントを奪取。
  • 第4試合 30分1本勝負

  • インターナショナル・プリンセス選手権試合

    11分36秒

    リング・ア・ベル→片エビ固め

    ※第17代王者が初防衛に成功。
  • 両者、握手して試合開始。ハットリが神伝不動流の構えを見せ、サッカーボールキック。カウント2。鈴芽も変則ロープワークを見せ、丸め込んだがカウント2。ハットリが鈴芽のドロップキックをかわしてサッカーボールキック。手刀を落としてのカバーはカウント2。アームロックは鈴芽がロープエスケープ。バック宙キックやコーナーからの回転エビ固めも披露するも、カウント2。鈴芽がセカンドロープから飛びついてフェースクラッシャーで反撃開始。ドロップキック、串刺しエルボー、フェースクラッシャーとたたみかける。カウント2。グラウンドでのハチノス・エイトノットは蹴って回避されるが、変形のコルバタで場外追放。場外ダイブを迎撃したハットリとエプロンでの攻防となる。これを制した鈴芽が奈落式フェースクラッシャー。リングにハットリを押し込んでミカヅキ流星群。これはカウント2。リング・ア・ベルを回避したハットリが吉兆籠目。カウント2となって、ランニングのドロップキック発射。神伝不動流中断前締裏は丸め込んで阻止した鈴芽が熨斗紙。コーナーに登るもハットリが阻止して、スパイダー式の縦アームドラッグでマットに投げ捨て落花啼鳥へ。カウント2。さらにシャイニング延髄斬りからハイキック。追撃を避けた鈴芽がリング・ア・ベルを決めるが、カバーが遅れてカウント2止まり。2発目は阻止したハットリが神伝不動流手起拳を狙うが、回避した鈴芽がコーナーに駆け上がってフェースクラッシャーを浴びせる。最後はリング・ア・ベルにつないで勝利。

    【試合後のコメント】
    鈴芽 ラスベガスで防衛成功しました。2年連続ラスベガスに来れるとは思ってなかったし、それもこのインターナショナル・プリンセスの防衛戦をできることになるなんて思ってもみなかったので、本当に嬉しいし、こうやって世界中でこのベルトを持っていきたいなって改めて思いました。そして、ハットリ桜。すごく強くて、すごく世界に東京女子プロレス、プロレスの楽しさとかを知ってもらえるきっかけになる選手だと思います。それがすごく私はうらやましいし、悔しいし、今回彼女に勝てたことが自信につながります。最後の最後まで目は死んでなかったし、またきっと狙ってほしいと思うので、いつでも受けて立てるように私はこれからも守っていきます。

    ハットリ あれだけ言っておいてこの結果とは……我ながら不甲斐ない……また修行に励むとしよう。しかし……次の機会は絶対に負けぬ。王者が誰であっても、拙者はいつでも狙っている。いいね。
  • セミファイナル 30分1本勝負

  • プリンセスタッグ選手権試合

    • <王者組>

      ジェシー・マッケイ

    • WIN

      <王者組>

      キャシー・リー

    VS

    VS

    12分59秒

    アドライザー→体固め

    ※第20代王者組が初防衛に成功。
  • リングインするやインスピが観客のサインボードを破ってブーイングを浴びる。享楽共鳴が握手の手を差し出しておいて引っ込めると、ミサヲのマイクから享楽共鳴が奇襲するも、反撃を食らってしまいインスピが10カウントパンチ。2人はおなじみのポーズを披露。ミサヲも負けじとスプレー攻撃を浴びせて場外戦へ誘い出す。エプロンサイド幕でインスピを包んで享楽共鳴が突進するも、同士討ちに。リング内ではジェシーを中島が丸め込んでいくが、カウント2。スイッチしたミサヲのクロスボディーはカウント2。さらに中島が捕獲してミサヲのニーストライクを呼び込む。カウント2。中島のセントーン・アトミコはカウント2でキックアウトされてしまうと、インスピが連係。続けて中島をコーナーに押し込んで踏みつけていく。さらにキャシーが中島をコーナーで踏みつけると場内ブーイング。続くインスピの連係を回避した中島はドロップキックで反撃してミサヲにスイッチ。2人まとめてのクロスボディーからキャシーへのゴッサムクラッシュはカウント2。続けて雪崩式を狙うが、脱したキャシーがジェシーにタッチ。直後に合体技を食らうも、ミサヲはカウント2で返してチキンウイング・アームロックで捕獲。ロープエスケープしたジェシーにミサヲがニーストライク、ジェシーもビッグブーツで応戦して両軍スイッチ。中島の619は避けたキャシーがブルーサンダーボム。カットに入ったミサヲと分断されてしまうが、中島がドロップキックで反撃し、スワンダイブのハリケーンラナ、ライダーキックでたたみかける。続く619はジェシーがカットに入って、インスピがアドライザーの体勢。これをミサヲがカットし、中島が2人まとめての619からミサヲがアイアムアヒーローで2人まとめてなぎ倒す。中島のキャシーへのノーザンライトSHはカウント2。インスピと享楽共鳴がエルボー合戦。制した享楽共鳴はミサヲがブサイクへのヒザ蹴り、中島がトペで王者にダメージを与えるが、ミサヲのジェシーへのハイパミリターンズが決まらず。逆にコードブレイカーを浴びて排除されてしまうと、中島がアドライザーを浴びて3カウントを聞いた。インスピがベルトを場内にアピールすると、ブーイングが飛んだ。

    【試合後のコメント】
    ジェシー この子がキャシー!
    キャシー そして彼女がジェシー!
    ジェシー ちょっと一息つかせて・・・私たちはまだプリンセス!
    キャシー タッグ!
    2人 チャンピオンよ!
    キャシー 私たち頑張ったからね。当然よ。
    ジェシー 他の選手も私たちがファイティング・チャンピオンだってわかったんじゃない?
    キャシー 5月4日には後楽園ホールにも行くしね。
    ジェシー だから挑戦したい子たちは私たちとやるか。
    キャシー やれないなら。
    ジェシー 引っ込んでな!
    2人 ジ・インスピレーションのおでましよ!
    未詩(2人の前に現れて)わ~かわいい! こんにちは! ハロー!×3 (ベルトを見て)ピンクでかわいいですね! マイ・ネーム・イズ・ミウ・ワタナベ。で、もう一人、リカ・タツミっていうホワイトドラゴン・クレイジー…あの、人がいるんだけど、今度またお話しに来るから待っているね。(ベルトを触ろうとして)かわいいね、かわいいね! 今度、カムバック・日本・ジャパン? カムバック・ジャパン?
    2人 そうよ。
    未詩 でもプリンセスなのね。タッグ・プリンセス、カムバック・ジャパン! 待ってる! カムバック・ジャパーン!(退場)
    ジェシー ……何あれ?
    キャシー 今何が起こったの?
    ジェシー 取り敢えずうるさかったわね。
    キャシー 信用ならないわ。あっち行け!
    ジェシー 変な子ね。
    キャシー 私たちもさっさと帰りましょ。


    中島 いやあ~気づいたら入れ替わってるところがめちゃくちゃあって。
    ミサヲ 翻弄される。
    中島 そうね。キャシーと闘ってると思ったらジェシーになってたりするんです。
    ミサヲ そうなんです。
    中島 それがめちゃくちゃやりにくくて。いや、タッグワークだったら、我々が東京女子イチ、トリッキーなチームだと思ってるから。なんかその上をいって分断することができると思ったんだけど…悔しいなあ。
    ミサヲ 悔しい。こんなタッグワークで悔しいって思ったのは初めてくらい、本当にタッグ力が高かった。
    中島 恥ずかしい。なんかすごい挑発しちゃった。
    ミサヲ うわ~恥ずかしい!
    中島 負けた後、恥ずかしい!
    ミサヲ 自分たち享楽ももっともっとさらにタッグ力を上げることが、まだ伸びしろがあるってことがわかったね。すごい悔しいけど。
    中島 今日ラスベガスの後、私たちヨーロッパツアーするんで、いろんな国の味をいっぱい食して大きくなって日本に帰りたいと思います。今日は負けたけど、また次あの2人に対峙できるように、ちょっと大きくなって日本に帰るんで、みなさん待っててください。
    ミサヲ 待っててください。全部、享楽共鳴の栄養にしてきますので頑張ってきます!
    中島 頑張ります!
  • メインイベント 30分1本勝負

  • プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合

    VS

    • LOSE

      <挑戦者>

      J-ROD

    VS

    11分18秒

    Finally→片エビ固め

    ※第17代王者が初防衛に成功。
  • 場内は「ユキ」コールの中、荒井の握手の手をJ-RODが払い除けて試合開始。ロックアップからJ-RODがヘッドロック。腕を取ると、荒井も取り返す。荒井がヘッドロックを決めると、J-RODがロープに振ってショルダーをお互いに打ち合う。ショルダータックル対決はJ-RODが制し、コーナーでお互いに代わる代わるエルボーを打ち合う。荒井がJ-RODの突進をビッグブーツで動きを止め、ニードロップ。カウント2。荒井のブレーンバスターに堪えたJ-RODがやり返す。腕立て伏せをしながらフォールはカウント2。ロープワークでテイクダウンしたJ-RODがフライング・ボディープレス。カウント2。場外エスケープした荒井をJ-RODが追って場外戦に。荒井が鉄柱にJ-RODを叩きつけていくが、J-RODもエプロンに荒井を投げ捨てる。リングに戻ると、J-RODがサブミッション。足でエスケープした荒井は突進をかわして串刺しビッグブーツ、ボディースラム、ミサイルキックとたたみかける。カウント2。サソリ固めは蹴ってJ-RODが抵抗し、スパインバスター。カウント2。サイドバスターもカウント2。追撃は荒井が回転エビ固めで切り返すと、堪えるJ-RODの足をすくってサソリ固めへ移行。ロープエスケープしたJ-RODがローリングエルボーを見せると、荒井はビッグブーツで応戦。ならばとJ-RODがアルティメット・スピアを敢行。フォールにいくが、荒井の手がロープに届く。続くバックドロップはカウント2となって、J-RODがレフェリーに詰め寄る。さらに荒井に罵声を浴びせると、荒井がビッグブーツで反撃。スピアをコーナーポストに自爆させ、フルネルソンバスターで投げ捨てる。直後にFinallyをさく裂させて3カウントを奪った。
  • エンディング

  • 「また東京女子プロレスで帰ってきます!」(荒井)

  • 試合後、荒井がマイク。荒井「ジェイ! サンキュー、トゥデイ。アイム・ソー・ハッピー・トゥ・ミート・ユー。ディス・リング・OK? ジェイ・アイ・ラブ・ユーJ!」J-RODが「アイ・ラブ・ユー・トゥ」と言って荒井の手を揚げて健闘を称えて再びマイク。J-ROD「(英語で)あなたの力を過小評価してたみたいね。でも今日であなたは私のリスペクトを勝ち取った。私も大好きよ。ただ、ベルトは諦めてないからね!」荒井「サンキュー・ジェイ! プリーズ・ファイト・アゲイン・アゲイン・アゲイン! (2人はハグ)ネクストタイム・ブルー・アンド・ホワイト・タッグチーム! サンキュー・ジェイ!」ここで荒井が出場選手を呼びこみ、荒井の「ハイチーズ」の音頭で記念撮影後、マイク。荒井「じゃあね。また東京女子プロレスで帰ってきます。アイ・ウィル・ビー・カムバック・アメリカ・アゲイン!」とマイクし、大会の幕が降りた。

    【試合後のコメント】
    荒井 ラスベガス大会、私は初めて海外でタイトルマッチをして、今日はドキドキだったんですけど、どうにか防衛することができました。初めてこの白いベルトを取ってから、あっという間に今日が来て、初の試練があったんですけど。カナダで2DAYS、J-RODに前哨戦でボコボコにされて。この数日間たくさん自分なりに考えて、今日はTJPWのチャンピオンとして堂々とリングに立てたんじゃないかなと思ってて。今日は防衛もできたし、気持ち的にもよくやったなって思ってもいいんじゃないかなと思いました。海外でもたくさん「YUKI」って応援、「ARAI」って応援してもらえることが本当に嬉しくて。それは東京女子プロレスの先輩たちがこのアメリカで積み上げてきてくれたそのものなんじゃないかと思うので、荒井もこうしてたくさんの人にもっと知ってもらえるように、これから頑張りたいと思いました。またみんなでアメリカに戻ってきます。今日はありがとうございました。

    J-ROD 今日は臨んだ結果にはならなかった。TJPW初のアメリカ人プリプリ王者にはなれなかったけど、それは将来また実現できるはず。ユキ、あなたは私のリスペクトを勝ち取った。今日は素直にユキの勝ちを認めるわ。でも諦めてないからね。アメリカ人初のプリプリ王者に絶対なってみせる。

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